
落ち着かない・眠れない・不安が強い…そんな悩みを抱えるご家族へ
こんにちは。
プライマリ・ケアサポート きらぼし、看護師・鍼灸師のKagayaです。
発達特性のあるお子さんと暮らしていると、
- なかなか寝付けない
- 夜中に何度も起きる
- 落ち着いて座っていられない
- 些細なことでパニックになる
- 学校や園では頑張っているのに家で崩れてしまう
- 常に緊張しているように見える
そんな姿に戸惑うことがあるかもしれません。
一方で、
「どこに相談したらいいかわからない」 「家族も疲れてしまっている」 「病院や療育には通っているけれど、生活の困りごとまでは相談しにくい」
という声も少なくありません。
きらぼしでは、発達特性のあるお子さんとご家族が、少しでも過ごしやすい毎日を送れるよう、訪問ケアや家族相談を行っています。
落ち着かないのは「わがまま」ではない
発達特性のあるお子さんの中には、周囲の刺激を強く受け取りやすい方がいます。
例えば、
- 音が気になる
- 光がまぶしい
- 服のタグが気になる
- 人の視線が気になる
- 予定変更が苦手
などです。
周囲には気にならない刺激でも、お子さんにとっては大きなストレスになっている場合があります。
その結果として、
- ソワソワする
- イライラする
- 泣く
- 落ち着いて座れない
- 癇癪を起こす
といった行動として現れることがあります。
「どうしてできないの?」
ではなく、
「何が負担になっているのだろう?」
という視点が大切になることがあります。
眠りにくさや疲れやすさが隠れていることも
発達特性のあるお子さんのご家族から、
- 寝かしつけに1時間以上かかる
- 夜中に何度も起きる
- 朝起きられない
- 学校から帰るとぐったりしている
という相談を受けることがあります。
日中、たくさんの刺激に対応していると、身体も心も休みにくくなります。
また、
- 生活リズム
- 感覚特性
- 身体の緊張
- 環境の刺激
などが重なることで、眠りや疲れやすさにつながることもあります。
もちろん原因は一つではありません。
だからこそ、生活全体を見ながら考えていくことが大切です。
家庭でできる環境調整
まず大切なのは、「頑張らせる」ことではなく、「負担を減らす」ことです。
刺激を減らす
- 照明を少し暗くする
- テレビや動画の時間を調整する
- 落ち着ける空間を作る
予定を見える化する
- スケジュール表を使う
- 次の予定を事前に伝える
- 見通しを持てるようにする
身体を休ませる
- 深呼吸
- ストレッチ
- 入浴
- 好きな感覚遊び
などを取り入れることもあります。
家庭によって合う方法は異なります。
そのため、「正解探し」よりも「その子に合う方法探し」が大切です。
家族だけで抱え込まなくて大丈夫
発達特性のあるお子さんを支えるご家族は、
- 常に気を張っている
- 自分の時間が取れない
- 誰にも相談できない
- 将来が不安
という状況になりやすいものです。
実際には、お子さんだけでなく、ご家族にも支援が必要な場合があります。
「子どもの相談をしようと思ったのに、自分の悩みを話していた」
そんな保護者の方も少なくありません。
相談することは決して弱さではありません。
生活を整えるための大切な一歩です。
補完的なケアという選択肢
医療や療育を続けながら、補完的なケアを取り入れているご家庭もあります。
例えば、
- 身体をやさしく触れるケア
- リラクゼーション
- 呼吸を整える練習
- 耳への刺激を用いたケア
などです。
こうした方法は発達障害を治すものではありません。
しかし、お子さんやご家族が落ち着いて過ごせる時間を作るための選択肢のひとつとして活用されることがあります。
小平市・東大和市周辺で相談先を探している方へ
発達特性のあるお子さんの困りごとは、家庭の中だけで解決しようとすると、ご本人もご家族も疲れ切ってしまうことがあります。
実際に、小平市・東大和市・東村山市・東久留米市・国分寺市周辺でも、
- 夜なかなか眠れない
- 感覚過敏が強い
- 落ち着きがない
- 学校生活に疲れてしまう
- 家族の負担が大きい
といった相談があります。
しかし、
「病院に行くほどではない気がする」 「どこに相談したらいいかわからない」 「相談先が多すぎて整理できない」
という声も少なくありません。
きらぼしでは、医療機関や療育機関の代わりになるのではなく、生活の中の困りごとを整理する場所として活動しています。
きらぼしでできること
プライマリ・ケアサポート きらぼしでは、
訪問鍼灸ケア
身体の緊張や眠りにくさ、疲れやすさなどに対して、やさしい刺激を中心とした訪問ケアを行っています。
生活ケアサポート
姿勢や身体の使い方、生活リズム、休息環境などを一緒に確認しながら、無理なく続けられる方法を考えます。
家族相談
医療・福祉・生活の情報を整理し、「今、何から始めればよいか」を一緒に考えます。
大切にしているのは、
「症状を見る」ことではなく、
「その子と家族の暮らしを見る」ことです。
利用を決めていなくても大丈夫です。
まずはお話を聞かせてください。
耳つぼケアを取り入れる理由
発達特性のあるお子さんやご家族の相談を受けていると、
- 身体の緊張が強い
- 気持ちの切り替えが難しい
- 夜なかなか眠れない
- 一日中気を張っている
といった声を聞くことがあります。
こうした困りごとに対しては、環境調整や生活リズムの見直しが基本になります。
そのうえで、きらぼしでは補完的なケアのひとつとして耳つぼケアを取り入れています。
耳つぼケアは発達障害を治療するものではありません。
しかし、身体や気持ちを落ち着ける時間を作ったり、自分の状態に目を向けたりするきっかけとして活用されることがあります。
実際にどのようなものなのか体験していただけるよう、現在モニターを募集しています。
モニター募集について
プライマリ・ケアサポート きらぼしでは、耳つぼケアを体験していただけるモニターを募集しています。
「耳つぼに興味はあるけれど、自分に合うかわからない」
「まずは試してみたい」
「身体や気持ちの緊張を和らげる時間を持ちたい」
そんな方に向けた体験プランです。
モニター内容
- 内容:耳つぼケア(耳の状態や体調に合わせて実施)
- 施術時間:30〜45分(初回相談含む)
- 料金:モニター価格 3,300円(税込)
- 場所:訪問またはシェアサロン
施術では、その日の体調やご希望に合わせて、粒タイプやシールタイプなどの刺激方法を選択します。
刺激に不安がある方や鍼が苦手な方もご相談ください。
モニター終了後には、簡単なアンケートへのご協力をお願いしています。
※耳つぼケアは医療行為ではありません。現在治療中の方は、主治医へご相談のうえご利用ください。
ご相談・お問い合わせ
「こんなことで相談していいのかな?」
そんな内容でも大丈夫です。
- 夜なかなか眠れない
- 落ち着きがなく心配
- 感覚過敏がある
- 学校や園に行きづらい
- 家族が疲れ切っている
- どこに相談したらいいかわからない
- 支援は受けているけれど生活の困りごとが残っている
発達特性のあるお子さんやご家族の悩みは、医療・福祉・教育など様々な分野にまたがることがあります。
そのため、「相談先はあるけれど、今の困りごとをうまく説明できない」「情報が多すぎて整理できない」という声も少なくありません。
プライマリ・ケアサポート きらぼしでは、小平市・東大和市・東村山市・東久留米市・国分寺市を中心に、訪問ケアや家族相談を行っています。
利用を決める必要はありません。
まずは今の状況や困りごとを整理するところから、一緒に考えてみませんか。
LINE相談は初回無料です。
「相談するほどのことかわからない」という段階でも、お気軽にご連絡ください。

