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きらぼしの想い

✯きらぼしの想い✯

医療と、暮らしのあいだを、ともに歩く。

身体を整え、暮らしを支え、地域をつなぐ。

病気や障がいがあっても。
年齢を重ねても。
誰かを支える立場になっても。
その人らしい暮らしを続けていける地域をつくりたい。

きらぼしは、医療・身体・暮らしをつなぐ地域のケアブランドです
「何を相談していいかわからない」という状態からでも、一緒に整理します

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✯「きらぼし」に込めた願い✯

夜空に輝く星が、一つひとつ違う光を持っているように、人にもそれぞれの身体、暮らし、価値観があります。

病気や障がいがあっても、年齢を重ねても、誰かを支える立場になっても、その人の中にある「その人らしさ」まで失われるわけではありません。

きらぼしは、一人ひとりが持っている光を大切にしながら、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていくためのお手伝いをしたいという想いから生まれました。

医療が必要なときには医療を。
身体を整える時間が必要なときには鍼灸を。
制度だけでは足りないときには、暮らしのサポートを。

サービスを先に決めるのではなく、その人の暮らしから必要な支援を一緒に考える。

それが、きらぼしの目指すケアです。

✯医療・身体・暮らしをつなぐケア✯

きらぼしでは、訪問看護・鍼灸・暮らしのサポートという、それぞれ役割の異なるサービスを地域の中でつないでいきます。

身体だけを見るのでもなく、病気だけを見るのでもなく、暮らし全体を見ること。
これが、きらぼしが大切にしている考え方です。

  • 訪問看護 … 病気や障がいがあっても、住み慣れた場所でその人らしい生活を続けるための医療と療養生活を支えます
  • 鍼灸 … その日の体調や生活背景を大切にしながら、身体を整える時間を地域の日常の中につくります
  • 暮らしのサポート … 制度だけでは拾いきれない生活の中の小さな困りごとや、ご家族の相談を一緒に整理します

※各事業によって対象者・サービス内容・保険適用の有無は異なります。体調が急変している場合や緊急性が高い場合は、医療機関へご相談ください

✯きらぼしが大切にする3つのこと✯

きらぼしは、すべての事業で次の3つを大切にしています。

  • 整える …身体の状態だけでなく、生活リズムや環境にも目を向け、その人が無理なく過ごせる状態を一緒に考えます。
  • 支える …病気や障がいの有無だけで人を見るのではなく、その人がどのような毎日を送りたいのかを大切にします。
  • つなぐ …きらぼしだけですべてを抱え込まず、必要に応じて医療・福祉・教育・地域の専門職につないでいきます。

一つの専門職、一つのサービスだけで完結させるのではなく、必要な支援が必要な人につながる地域を目指しています。

✯3つの「きらぼし」サービス✯

【訪問看護きらぼし】
暮らしの中へ医療を届ける

子どもから成人・高齢者まで。
病気や障がいがあっても、住み慣れた場所でその人らしい生活を続けるための訪問看護です

医療保険・介護保険による訪問看護を中心に、ご本人だけでなく、ご家族の暮らしも含めて支えます

※2026年12月開設予定

訪問看護について相談する

【きらぼし鍼灸院】
身体を整える時間を、地域の日常へ

症状だけを見るのではなく、その日の体調や生活背景にも目を向けながら、一人ひとりに合わせた鍼灸ケアを行います

鍼灸・耳つぼ・美容鍼などを通して、地域の中に「身体のことをちょっと相談できる場所」をつくります

※2026年11月開設予定

鍼灸院について相談する

【プライマリ・ケアサポート きらぼし】
制度の外に残る、暮らしの困りごとを支える

障がいのあるお子さんとご家族を中心に、制度だけでは拾いきれない日常生活の困りごとを支える訪問型の自費サービスです

訪問はりきゅうケア・くらしの動きサポート・家族のための整理相談を行っています

詳しく見る

✯身体と暮らしを、分けない✯

人の身体は、暮らしから切り離すことができません。

眠ること。食べること。動くこと。学校や仕事へ行くこと。家族と過ごすこと。

体調が変われば暮らしも変わり、暮らしが変われば身体にも影響します。

だからきらぼしでは、症状だけを見るのではなく、その人がどんな毎日を送っているのかを大切にします。

  • ご本人の安心 …その人のペースや価値観を尊重し、無理のないケアを考えます
  • ご家族の暮らし …支える人が疲れ切らず、家族として過ごせる時間も大切にします
  • 地域とのつながり …必要な支援を一つの事業だけで抱え込まず、地域全体で支えることを大切にします

看護・鍼灸・障がい児支援などの専門性は、その人らしい暮らしを支えるための「手段」のひとつだと考えています。

✯必要なときに思い出してもらえる存在へ✯

きらぼしは、何でもできる場所を目指しているわけではありません。

医療が必要なら医療へ。
福祉が必要なら福祉へ。
教育のことなら学校や療育機関へ。

そのうえで、「これはどこに相談したらいいんだろう」と迷ったときに、まず思い出してもらえる存在でありたいと考えています。

必要な人や制度、地域の専門職につなぐことも、きらぼしの大切な役割です。

✯「きらぼし」と共に、一歩ずつ未来へ✯

大きな変化だけが、ケアの価値ではありません。

今日は少し安心して過ごせた。
身体が少し楽に感じられた。
家族でゆっくり過ごす時間が持てた。
困ったときに相談できる場所が見つかった。

そんな小さな変化の積み重ねが、その人らしい暮らしにつながっていくと考えています。

整える。支える。つなぐ。
一人ひとりの中にある「きらぼし」が、その人らしく輝き続けられるように。

✯まずは、話すところから✯

「どのサービスが合うのかわからない」で大丈夫です
今困っていることを伺いながら、一緒に整理します
利用するかどうかを決める前でも、お気軽にご相談ください

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※各事業によって対象・サービス内容・保険適用の有無は異なります
体調が急変している場合や緊急性が高い場合は、医療機関へご相談ください

✯事業所概要✯

2023-12-09