子どもの身体が落ち着くと、家族の時間が少しずつ戻ってくる
きらぼしは、障がい児・医療的ケア児とご家族の
「あきらめていた日常」をもう一度考える訪問ケアです

✯ 障がい児の介助負担で疲れたご家族へ ✯
きらぼしが支えたいのは
お子さんの身体だけではありません
ご家族が少し楽になり
あきらめていたことを考えられる日常です
障がい児や医療的ケア児のご家庭では、毎日の介助や見守りが生活の中心になることがあります。
抱っこ、移乗、着替え、入浴、食事、吸引、注入、寝かしつけ。
ひとつひとつは日常のことでも、毎日続くと保護者の身体と心には大きな疲れが積み重なります。
その結果、外出、きょうだい児との時間、自分の休息、家族で楽しむ予定を、少しずつ後回しにしてしまうことがあります。
きらぼしは、そうしたご家庭に対して、身体の緊張・眠り・感覚過敏・生活リズムを一緒に整理し、日常が少し回りやすくなる形を考えていきます。
利用を決めていなくても大丈夫です
まずはLINEで状況整理から始められます
✯ こんな毎日になっていませんか? ✯
- 抱っこや着替えが大変で、保護者の身体がつらい
- 夜中に何度も起きて、家族全体が寝不足になっている
- 夕方から夜にかけて、毎日バタバタしている
- 外出したいけれど、準備や体調が不安であきらめている
- きょうだい児との時間を作りたいのに余裕がない
- 自分の休息や趣味を後回しにしている
- 支援は受けているけれど、生活の細かい部分が回らない
✯ きらぼしを利用することで目指せる未来 ✯
介助だけで終わらない時間
身体の緊張や生活動作を見直すことで、抱っこ・着替え・入浴などの負担を一緒に整理します。
家族で過ごす余白
夜や夕方のしんどさを整理し、家族で話す時間、きょうだい児と向き合う時間を考えやすくします。
あきらめていたことを、もう一度考える
「家族で出かけたい」
「きょうだい児とゆっくり過ごしたい」
「自分の身体を休ませたい」
「夜をもう少し穏やかに過ごしたい」
きらぼしは、そうした願いを無理に叶える場所ではありません。
でも、今の生活を整理しながら、できる形を一緒に探していく場所です。
✯ 身体が落ち着きやすくなると、家族にも変化が生まれます ✯
- 着替えや抱っこの負担を見直しやすくなる
- 寝る前の時間を整えやすくなる
- 保護者が休む時間を考えやすくなる
- きょうだい児との時間を作るきっかけになる
- 家族で外出する選択肢を考えやすくなる
- 「今日も何とか回った」と思える日が増える
きらぼしが届けたいのは
施術そのものではなく
家族の暮らしに生まれる余白です
✯ きらぼしが大切にしていること ✯
身体だけでなく生活を見る
筋緊張、眠り、呼吸、感覚過敏だけでなく、生活リズムや介助負担も一緒に確認します。
家族全体を支える
お子さん本人だけでなく、保護者の疲労、きょうだい児との時間、家族の暮らし全体を大切にします。
✯ ご利用の流れ ✯
① LINEで相談
「最近ちょっとしんどい」という段階からご相談いただけます
② 状況確認
お子さんの身体の様子、ご家族の負担、生活の流れを一緒に整理します
③ 必要な支援のご提案
はりきゅうケア、くらしの動きサポート、家族相談などから無理のない形を考えます
✯ 相談後の選択肢 ✯
ご相談後は、必要に応じて次のような選択肢をご案内します
- 🪡身体から整える → はりきゅうケア
- 🏠暮らしを整える → くらしの動きサポート
- 🌙迷いを整理する → 家族のための整理相談
⚠️ 大切なお知らせ
本サービスは診断や治療を目的とした医療行為ではありません
日々の生活の中で感じる困りごとを整理し、必要な支援を一緒に考える相談場所です
体調が急変している場合や緊急性が高い場合は、医療機関へご相談ください
迷っている段階でも大丈夫です
どうぞ安心してご連絡ください
「また家族で出かけたい」
そんな未来を、もう一度一緒に考えてみませんか
整理されていなくても、うまく話せなくても大丈夫です
LINEで気軽にご相談ください

