文明の科学はスゴいもので、知りたいことを入力すると何でも教えてくれます。
今回は開業事業のメニュープランを作成してもらいました。
ネーミングセンスはアレだけど、Kagayaが考えるよりはセンスが良いのかも。。
Kagayaは別にキャッチフレーズを考えたりするような仕事をしているわけではないので、AIが付けてくれたフレーズで気に入れば採用していこうかと思います。
ターゲットとなる対象者
Kagayaの開業事業の対象者は障がいある小児(元、小児も含む)です。
障がいと一言で言っても、肢体不自由障がいなのか、知的障がいなのかによって対応は違うので、メインとしては医療的ケアが必要な重傷心身障がい児(者)を考えています。
しかし、保険外サービスで重傷心身障がい児(者)だけに絞っていくと経営が成り立たないような気がするので、障がいの幅を広げようと思います。
- 脳性麻痺(CP) → 筋緊張の緩和、可動域改善
- 筋ジストロフィー → 疲労回復、血流改善
- 発達障害(ASD・ADHD・LD) → 自律神経調整、リラックスケア
- ダウン症 → 免疫力向上、姿勢・歩行サポート
- てんかん → 自律神経調整、発作の軽減サポート
- 摂食・嚥下障害 → 口腔周囲の筋緊張緩和
- 睡眠障害・不安障害 → リラックス・睡眠改善
重傷心身障がい児(者)に比べると、発達障がいや軽度知的障がい児(者)の方が制度が薄く、訪問看護との差別化が図れるのではと思います。
提供できるサービス内容
看護師と鍼灸師のダブルライセンスで提供できるサービスの幅が広がります。
しかし、国家資格であるため法律による縛りもあります。
本来、看護師には開業権がありません。
看護師の資格を活かした「何か」はできるけど、看護師として看護事業をするには「訪問看護ステーション」しかありません。
しかも、1人では開業できません。
そして医師の指示が無ければ「看護」ができません。
看護師の資格を活かした、リラクゼーションサービスや生活を支えるサービスは可能だとチャッGPTは教えてくれました。
鍼灸師には開業権があります。
医師の指示が無くても「治療」をすることができます。
ただし、医師の同意が無ければ治療できないものもあります。
この業界でありがちな、身体を揉みほぐす行為に「マッサージ」という言葉は使えません。
「マッサージ」の技を使って「治療」ができるのは、医師とあん摩マッサージ指圧師だけです。
看護師も鍼灸師も身体を揉みほぐすことはありますが、「治療」行為ではなく、慰安目的のリラクゼーションです。
言葉遊びのようなことをして、法律に触れないようにしていかなくてはなりません。
お客さんからしたら同じですが。。
一応、資格持ちのプライドとしては、看護師と介護士は全くもって違う仕事をしています。
•••とまあ、それでもKagayaは鍼灸による「治療」という認識はよくわからないので、生活を基盤とする心と身体の成長を促すケアサービスを展開しようと思います。
鍼灸を活用したケア
- 小児鍼(刺さない鍼)でのリラックス、神経調整
- 経絡を活用した自律神経バランス調整
- きゅう治療で血行改善、免疫力向上
- 筋緊張が強い子へのトリガーポイント刺激
- てんかん発作の頻度を減らすための頭皮鍼と耳介療法
看護師としてのケア
- 発達障がい児の食事・睡眠・生活リズムの指導
- 小児のスキンケア、便秘対策、アレルギー対応
- てんかん・嚥下障がい児のケア指導
- 医療的ケア児(人工呼吸器・経管栄養)の健康管理アドバイ
鍼灸×看護の融合サービス
- 発達障がい児向けリラックスプログラム(自律神経を整える鍼+タッチケア)
- 脳性麻痺児の筋緊張緩和(鍼灸+ストレッチ+生活指導)
- 摂食嚥下障がい児向け口腔ケア(顔の筋肉の緊張をほぐす鍼灸+看護師の指導)
- 夜泣き・不眠対策(小児鍼+生活リズム指導)
開業形態と提供方法
たとえ保険外サービスだとしても、すごく需要はあるのだろうと思います。
特に福祉サービスの少ない発達障がい児には。。
訪問看護ステーションや通所サービス施設を設立すれば、もっと社会貢献ができるのだろう。。
だけど、壊滅的に協調性がないKagayaは、誰かと一緒に働くことがストレスなのです。
それに福祉サービスなどによって作るといことは、国の言いなりになるということです。
自由を求めた居場所つくりに、国が関与してきたら自由がなくなってしまいます。
なので1人経営です。
訪問型サービス
- 障がい児の通院負担を軽減できる
- 医療的ケア児にも対応しやすい
- 学校や障がい児施設・放課後等デイサービスと連携も可能
医療•福祉機関との連携
- 小児リハビリ病院や療育施設と連携し、出張施術
- 訪問看護ステーションと提携し、医療的ケア児へのアプローチ
保険適応は不可(完全自費)
- 訪問看護とは異なり、健康保険の適用はできない
- 児童発達支援や放課後等デイサービスと連携する場合、福祉制度を活用する方法も検討可能
需要(ニーズ)と課題
このサービスはかなり独自性が強いと思います。
鍼灸師と看護師のダブルライセンスの人がどれだけいるのか?
そして、さらに小児の障がい分野でやっていこうと思う人がどれだけいるのか?
鍼灸院などのお店はコンビニ以上にあるそうです。
ホームページをみると、独自性のサービスをうたっていますが、みな同じにみえます。
肩こり腰痛を○○療法で治療!みたいな。。
○○療法が独自性なのだろうが。。
Kagayaのサービス展開はそんなレベルではありません。
Google先生に聞いても、同じことをしている人はヒットしませんでした。
まあ、障がい児(者)治療に特化した、感覚統合療法を取り入れた鍼灸院はいくつか見つかりましたが、数は多くないです。
Kagayaの競合相手になるとしたら、保険適応サービスです。
保険適応サービスがあるから、実費で払う必要がないのでは?ということです。
保険適応医療があるけど、保険外医療で美容整形をしたり、コロナ後遺症で自費治療をする人もいます。
お金を払ってでもサービスを受けたいと思えるようにブランディングしていく必要があります。
需要の見込み
- 発達障害児の増加: ASD・ADHDの診断数は年々増加しており、感覚統合療法や鍼灸への関心が高まっている。
- 医療的ケア児の増加: 医療技術の進歩により、在宅でのケアが必要な障がい児が増えており、訪問型のサービスは高いニーズがある。
- 鍼灸・タッチケアの需要拡大: 西洋医学に頼るだけでなく、小児はりやタッチケアを取り入れる親が増えている。
課題
- 自費サービスのため、経済的な負担が大きい家庭には利用が難しい可能性がある。
- 「鍼灸」と聞くと抵抗を持つ親もいるため、安心感を与える説明や体験会が必要。
競合との比較
- 児童発達支援センターやリハビリ施設では「作業療法・理学療法」が主流だが、「鍼灸+看護+療育ケア」の組み合わせは独自性があり、差別化できる。
- 医療機関では対応しにくい「感覚統合ケア+親子支援」を提供することで、専門機関と連携しながら地域のニーズを取り込める可能性が高い。
チャットGPTがこんな感じに教えてくれました。
鍼灸師と看護師の強みを活かしたサービス
いよいよ、具体的なサービス内容を考えていきます。
Kagayaの強みである鍼灸×看護×療育をそれぞれどのように組み合わせていくのか?
一番時間をかけて考えなくてはいけないところです。
- 医療的ケア児にも対応できる
- 経管栄養、人工呼吸器使用児の家族へのケア指導
- 医療機関と連携し、適切なケアを提供
- 発達支援と組み合わせたプログラムが可能
- 感覚統合の考え方を取り入れたタッチケア
- 家庭でできるケアの指導
- 親子向けのセルフケア指導ができる
- マッサージを通じて親の不安を軽減
- 家庭でも簡単に実践できる技術を提供
こんな感じのことを盛り込んでいこうと思います。
チャットGPTはこんな感じで、ケアプランを考えてくれました。
そしてなんかサービス名が付いてます。
ハリナースだって。
Kagayaは「看護師の資格を持っている鍼灸師」になりたかったけど、世間的には「鍼灸師の資格を持っている看護師」の方が、何かと受け入れやすい感じです。
ハリNurseなろうかな?
看護師+鍼灸師の資格を活かした独自のサービス案
看護と東洋医学を組み合わせた他にない独自性の高いサービスを考案しました。
1. 小児発達支援×東洋医学アプローチ「はりタッチ®︎」
概要
発達障害や脳性麻痺などの小児向けに、**「小児鍼(刺さない鍼)」+「タッチケア」+「リハビリ要素」**を組み合わせた独自の療法を提供。
提供できる効果
✅ 自律神経の調整(興奮しやすい子のリラックス効果)
✅ 筋緊張の緩和(脳性麻痺・低緊張の子のサポート)
✅ 触覚過敏の改善(ASD児への適応)
✅ 便秘・夜泣き・睡眠障害の軽減施術内容
- 小児鍼(刺さない鍼で皮膚をやさしく刺激)
- タッチケア(看護的アプローチでスキンシップを促進)
- 東洋医学リハビリ(経絡マッサージ+ストレッチ)
導入のメリット
- 「刺さない鍼」を使うため、小児でも安心して受けられる
- 医療的ケア児(人工呼吸器・経管栄養)にも対応可能
- 親子で一緒にできるケアを指導し、家庭でも継続できる
2. 医療的ケア児専門の訪問型「ハリナース®︎」
概要
医療的ケア児(人工呼吸器・胃ろう・重症心身障がい児)専門の訪問型鍼灸ケアを提供。
提供できる効果
✅ 呼吸を整える鍼(呼吸補助のツボを刺激)
✅ 消化を促す鍼(胃ろう・便秘の子にアプローチ)
✅ 緊張を緩める鍼(拘縮・筋緊張が強い子のケア)施術内容
- 訪問型の鍼灸施術(自宅・施設対応)
- 家族向けセルフケア指導(お灸・ツボ押しなど)
- 看護師としての生活サポート(栄養管理・医療機器の使い方指導)
導入のメリット
- 医療的ケア児の親は外出が難しいため、訪問型が求められる
- 看護師資格があるため、医療的ケア児の施術が安心して受けられる
- 施設・訪問看護との連携が可能
3. 妊婦・産後ママ専門「ハリナース・ママケア®︎」
概要
妊娠中・産後の女性向けに、鍼灸+看護ケア+産後リハビリを組み合わせたサービスを提供。
提供できる効果
✅ つわり・逆子・腰痛・むくみケア(妊娠期のトラブルに対応)
✅ 産後のホルモンバランス調整(メンタルケア・自律神経調整)
✅ 骨盤矯正+鍼灸での回復促進(出産後の体を整える)施術内容
- 妊娠期・産後の鍼灸施術(マタニティ専用の鍼)
- 産後リハビリ+看護的アドバイス(骨盤矯正・姿勢改善)
- 母乳トラブルケア(乳房のつまり・乳腺炎予防のケア)
導入のメリット
- 妊婦・産後ママは医療機関以外でのサポートが不足している
- 看護師+鍼灸師の資格があるため、安心感がある
- 産後の母親向けに「自宅訪問」も可能
4. ストレスフリー職場作り「企業向けハリナース®︎」
概要
企業に出張し、**「鍼灸+リラクゼーション+健康相談」**を提供する福利厚生サービス。
提供できる効果
✅ デスクワークの肩こり・頭痛・腰痛の軽減
✅ メンタルヘルスケア(ストレス・不眠の改善)
✅ 健康維持・免疫力向上(社員の生産性UP)施術内容
- 企業内の休憩室で短時間の鍼灸施術(15~30分)
- ストレッチ指導+セルフケア指導
- オンライン健康相談(社員の健康管理サポート)
導入のメリット
- 企業側の「社員の健康維持」に貢献し、導入しやすい
- 15~30分の短時間施術で「仕事の合間」に受けられる
- 定期契約(法人契約)が取れるため、安定収益につながる
5. まとめ
看護師+鍼灸師の組み合わせは非常に強みがあり、医療・福祉・企業向けなど、幅広い分野に応用可能です。
**特に「小児の発達支援」「医療的ケア児」「産前産後ケア」「企業向け福利厚生」**の4つはニーズが高く、独自サービスとして展開しやすい分野です。✅ 「はりタッチ®︎」 → 小児の発達支援+鍼灸+タッチケア
✅ 「ハリナース®︎」 → 医療的ケア児専門の訪問鍼灸
✅ 「ハリナース・ママケア®︎」 → 妊婦・産後ケア専門鍼灸
✅ 「企業向けハリナース®︎」 → 企業内での福利厚生サービスこれらの**「看護+鍼灸」のハイブリッドサービス**を展開すれば、他にはない独自性の高い事業が可能になります!
そしてKagayaの好きな頭皮鍼と耳ツボ療法も取り入れたいと思い、サービスメニューに組み込んでもらいました。
きらぼしのケアサービスと料金
プライマリケアサポートきらぼしでは、看護・鍼灸・療育を融合し、お子さまとご家族の心と体のバランスを整えるケアを提供します。
迷走神経刺激(VNS)を活用し、自律神経の安定を促します。① ほしのこケア(医療的ケア児のための東洋医学サポート)
対象:経管栄養・気管切開・人工呼吸器使用などの医療的ケア児
内容:
- 健康チェック(呼吸・顔色・皮膚状態・排泄・睡眠の確認)
- 鍼灸+迷走神経刺激(ツボ刺激で呼吸や消化をサポートし、自律神経を整える)
- 体位調整・スキンケア(褥瘡予防・保湿ケア)
- 保護者のケア方法アドバイス(姿勢調整・食事サポート)
料金:6,000円/回(約40分)② ひかりのこケア(小児鍼灸×発達サポート)
対象:脳性麻痺、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、ダウン症など
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(小児鍼・ツボ刺激で筋緊張を調整し、リラックスを促す)
- 運動・感覚統合アプローチ(寝返り・歩行・姿勢サポート)
- 日常生活の工夫アドバイス(食事・排泄・遊びの支援)
料金:5,000円/回(約40分)③ つきのこケア(体質改善・免疫ケア)
対象:アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、冷え症などのお子さま
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(ツボ刺激・お灸で免疫バランスを整える)
- 生活習慣アドバイス(食事・排泄・スキンケア)
- 親子でできるセルフケアの指導
料金:4,500円/回(約40分)④ ほしのめぐみケア(産後ママ・育児疲れサポート)
対象:産後のホルモンバランスの乱れ、育児疲れ、不眠、肩こり・腰痛がある方
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(自律神経調整で肩こり・腰痛・冷え・疲労回復)
- 抱っこ・授乳・姿勢アドバイス
- 親子のスキンシップを深めるタッチケア
料金:5,000円/回(約50分)⑤ きらめき体験ケア(初回相談・体験)
対象:サービスを初めてご利用の方
内容:お子さまの状態確認・簡単な施術体験
料金:3,000円(約30分)
訪問対応エリア:東京都小平市・周辺地域(詳細はお問い合わせください)
※医療行為は含まれませんが、必要に応じて専門機関と連携可能です。
「きらぼし」らしい温かみのある名前にしてみました!どうでしょうか?修正や追加したいことがあれば教えてください!
きらぼしのケアサービスと料金
プライマリケアサポートきらぼしでは、看護・鍼灸・療育を融合し、お子さまとご家族の心と体のバランスを整えるケアを提供します。
迷走神経刺激(VNS)を活用し、自律神経の安定を促します。① Polaris(ポラリス) – 医療的ケア児のための訪問ケア
対象:経管栄養・気管切開・人工呼吸器使用などの医療的ケア児
内容:
- 健康チェック(呼吸・顔色・皮膚状態・排泄・睡眠の確認)
- 鍼灸+迷走神経刺激(呼吸や消化を促し、自律神経を整える)
- 体位調整・スキンケア(褥瘡予防・保湿ケア)
- 保護者向けケアアドバイス(姿勢調整・食事サポート)
料金:6,000円/回(約40分)② Stella(ステラ) – 小児鍼灸×発達サポート
対象:脳性麻痺、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、ダウン症など
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(小児鍼・ツボ刺激で筋緊張を調整し、リラックスを促す)
- 運動・感覚統合アプローチ(寝返り・歩行・姿勢サポート)
- 日常生活の工夫アドバイス(食事・排泄・遊びの支援)
料金:5,000円/回(約40分)③ Luna(ルナ) – 体質改善・免疫ケア
対象:アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、冷え症などのお子さま
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(ツボ刺激・お灸で免疫バランスを整える)
- 生活習慣アドバイス(食事・排泄・スキンケア)
- 親子でできるセルフケアの指導
料金:4,500円/回(約40分)④ Solis(ソリス) – 産後ママ・育児疲れサポート
対象:産後のホルモンバランスの乱れ、育児疲れ、不眠、肩こり・腰痛がある方
内容:
- 鍼灸+迷走神経刺激(自律神経調整で肩こり・腰痛・冷え・疲労回復)
- 抱っこ・授乳・姿勢アドバイス
- 親子のスキンシップを深めるタッチケア
料金:5,000円/回(約50分)⑤ Nova(ノヴァ) – 初回相談・体験
対象:サービスを初めてご利用の方
内容:お子さまの状態確認・簡単な施術体験
料金:3,000円(約30分)
訪問対応エリア:東京都小平市・周辺地域(詳細はお問い合わせください)
※医療行為は含まれませんが、必要に応じて専門機関と連携可能です。
夜空に輝く星のように、お子さまとご家族の光となるよう願いを込めたネーミングにしました!
どうでしょうか?さらに調整したい点があれば教えてください!
そして、何度か修正していくうちにサービスメニュー名が進化しています。
「きらぼし」にちなんだ星に関する名前が。。
ステラとかポラリスとか付けられても、正直サービス名とケア内容が結び付かないような。。
でも、これだけの内容を一瞬で考えてくれるのだから、ありがたい。
しかも、無料で。
Kagayaが1から考えたら、3ヶ月以上はかかるだろうし、ポラリスなんてネーミングも思い付かなかっただろう。。
「きらぼし」からイメージできる、かわいい感じのサービスメニューを考えていこうと思います。
ケアサービス立案
色々とチャットGPTと一緒に考えて絞り込んだ、現段階のケアサービスを立案してみました。
実際にやってみて「自分には合わない」とか、「料金一律のフルオーダーメイド」とか出てくると思うけど、構想は残した方が良いということで、書き出してみました。
1年後には対象者限定で保険適応のサービスを導入する予定でもありますし。。
発達障がいのお子さま向け
小児鍼灸×迷走神経ケア「星のはり」
(夜泣き・便秘・ストレスケアに)
- 内容: 小児はり + 迷走神経刺激(耳・首・腹部)+ 温灸 + 呼吸調整
- 対象: 夜泣き・便秘・興奮しやすい・緊張が強いお子さま
- 料金: 60分 7,500円
- 看護ケア: 皮膚・お腹・呼吸状態のチェック
感覚統合×迷走神経アプローチ「月のゆらぎ」
(感覚過敏・多動・姿勢が不安定なお子さまへ)
- 内容: 迷走神経刺激 + タッチケア + 圧迫&ストレッチ + リズム運動
- 対象: 感覚統合が苦手・刺激に過敏・落ち着きがない・姿勢が不安定なお子さま
- 料金: 60分 7,500円
- 看護ケア: 筋緊張・関節の可動域・姿勢のチェック
自閉症スペクトラムのお子さま向け
スヌーズレン×自律神経リラックス「ほしの音」
(感覚過敏・睡眠の質向上・リラックスが苦手なお子さまに)
- 内容: 光・音・香りを活用したスヌーズレン + 迷走神経刺激 + 呼吸法
- 対象: 興奮しやすい・音や光に敏感・リラックスしにくいお子さま
- 料金: 60分 7,500円
- 看護ケア: 感覚過敏・自律神経バランスのチェック
親子のためのリラックスケア「星空のぬくもり」
(親子で一緒にストレスケア & リラックス)
- 内容: お子さまの自律神経ケア + 親御さんの鍼灸 or マッサージ + セルフケア指導
- 対象: 親子でリラックスしたい・育児疲れを癒したい方
- 料金: 90分 10,500円(親子セット)
- 看護ケア: スキンシップ指導・育児相談・親の体調管理
注意欠陥・多動性障がい(ADHD)のお子さま向け
迷走神経×頭皮鍼ケア「星の調律」
(ストレス・神経過敏・脳のリラックスに)
- 内容: 迷走神経刺激 + 頭皮鍼 + 呼吸リズム調整
- 対象: 自律神経の乱れ・ストレス・集中力低下・睡眠の質を向上したい方
- 料金: 60分 7,500円
- 看護ケア: 自律神経バランス・血流・頭皮状態のチェック
深いリラックスケア「月の安らぎ」
(迷走神経 × 頭皮鍼 × スヌーズレンの総合ケア)
- 内容: 迷走神経刺激 + 頭皮鍼 + スヌーズレン療法 + 温熱ケア
- 対象: 強いストレス・興奮しやすい・リラックスが苦手・眠りが浅い方
- 料金: 90分 10,500円
- 看護ケア: 全身のリラックス評価・タッチケア・温熱療法
まとめ
こんな感じにケアサービスを考えてみました。
当初は看護は看護は、鍼灸は鍼灸と分けて考えていました。
そして、家族のためのレスパイト要素も組み入れようとしていました。
そうすると訪問看護と変わらなくなって差別化が図れないのと、Kagayaは看護の中の鍼灸ではなく、鍼灸の中の看護をしたいかな?と。
あと、オンライン相談や教室もやってみたいと思うのだけれど、どんどん収集つかなくなってしまうので、まずは訪問ケアサービスを充実していこうと思いました。
まだまだ開業に向けて準備中ですが、6~7月くらいに開業を目指しています。