鍼灸師国家試験的には「きらぼし鍼灸治療院」が正解なのだろう。
「プライマリ•ケアサポート☆きらぼし」で、誰が鍼灸をやっていると思うだろうか?
何なら、介護事業所と勘違いする人もいるだろう?
なぜ、この屋号にしたのかは、どっかのブログにも書いたかなと思います。
そして、税務署の開業届けで受理されなかったらどうしようかな?と。。
「きらぼし」って「きらぼし銀行」と勘違いされちゃうかもしれないし。。
でも「きらぼし銀行」も初めて聞いたときは、『STARA DRIVER ‐輝きのタクト‐』というアニメから取ったのか!と突っ込んだけどね。
「やりたいこととやるべきことが一致する時、世界の声が聞こえる」でKagayaは初めて退職を決意した、思い入れのあるアニメです。
夕方の食事準備中に患者さんが見ていたので、つい見いってしまいました。
「ここにいたら世界の声が永遠に聞こえない」と。。
雇われるのが当たり前だと刷り込み教育されているジプシーナースは、色々な職場で色々と経験して気づいたのです。
「人に雇われている限り、世界の声は聞こえない」ということに。
特に大きい組織であればあるほど、経済的にも身分的にも守られるのだろうが、自分が自分ではない、1つの組織の部品でしかない。
もう、どこの奴隷ですか?って感じです。
定年までこ続くのかと思うと、ゾッとしました。
そして国のために働く国家公務員から、自分のために働く個人事業主に降りてきました。
3年越しの計画です。
鍼灸師の資格を取って独立すること!
やっと誰にも縛られず、自分が自分らしくいられる場所をつくれるような気がします。
看護師のKagayaには利用者がついているけど、「きらぼし」のKagayaには信頼も実績もないから、お客さんはいません。
6月の本開業に向けて広報準備をしています。
2~3年は訪問看護が本業で、「きらぼし」は副業かな?と思います。
長いスパンで考えないと息切れして潰れてしまいます。
軌道に乗ってきたら、合同会社設立で社保に入り続ける予定です。
合同会社設立したら、認知症の方やその家族の集いの場である「オレンジカフェ」の障がい者版オレンジカフェを作りたいと思っています。
その中に健康相談室と鍼灸治療室の設置!
そして、日中一時事業が気軽に利用できるできる方法を考えていきたいと思います。
看護や福祉をやるには1人では限界があります。
志を同じくした仲間を集めないとです。
看護師が3人集まれば訪問看護ができます。
でも看護師3人いれば放課後等デイサービスもできるか?
色々とやりたいことはあるのだけれど、まずは6月を目標に開業届けを出さないとです。
もし「プライマリ•ケアサポート☆きらぼし」が受理されなければ「プライマリ•ケアきらぼしステーション」にしようと思います。
きらぼしステーションの方がちょっとキレイかも。。
開業と同時に「行政」と繋がることが、今後の目標になるかな?と。
わらしべ長者的にコツコツと細く長~くやっていこうと思います。