「私が弱くなっただけ」
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そう思いながら、限界まで続けていませんか?

こんにちは。
きらぼし、鍼灸師・看護師のKagayaです。
障がいのあるお子さんを育てながら、40代後半〜50代で身体の変化を感じている方へ。
動悸・不眠・ほてり・夕方の焦り……それは弱さではなく、長年の緊張と更年期が重なった自律神経のサインかもしれません。
「我慢するか、全部ひとりで回すか」の二択ではありません。
医療が必要なところは医療へ。生活の中で整えられるところは生活から。
耳つぼ療法を軸に、神経・生活・判断を一緒に見ていきます。
😔 こんな困りごとはありませんか?
- 夕方になると心拍が上がる、胸がざわつく
- 些細なことで涙が出る、または怒りが抑えにくい
- 夜中に何度も目が覚め、朝から疲れている
- ほてり・汗・冷え・気分の波が強くなった
- 子どもの声や物音が以前より強く響く
- 子どものケアに加えて、親の介護問題も現実味を帯びてきた
- 「自分のことは後回し」が習慣になっているが、もう限界が近い気がする
修羅場を何度もくぐり抜けてきた。それなのに——という方がとても多いです。
「弱くなった」のではありません。
長年の緊張と更年期のゆらぎが重なって、自律神経の切り替えが難しくなっていると考えた方が、今のしんどさをよく説明できます。
🧠 障がい児保護者は「慢性警戒モード」になりやすい
障がいのあるお子さんを育てる生活は、常に先を読む暮らしになりやすいものです。
夜間の見守り、急な体調変化への備え、学校・事業所との連絡調整……身体の感覚としては、いつもどこかで気が張っている状態です。
✅ 自律神経に何が起きているか
本来、自律神経は緊張する時間と休む時間を行き来しながらバランスを取ります。
長いあいだ緊張が続くと——アクセルが入りやすく、ブレーキがかかりにくく、小さな刺激にも過反応しやすくなります。
気合いや性格の問題ではなく、神経がそういうパターンを学習してしまっているとも言えます。
そこに更年期のホルモン変動が重なると、動悸・不眠・ほてり・気分の波がさらに出やすくなります。
👂 耳つぼ療法とは何か|きらぼしでの位置づけ
耳つぼ療法(耳鍼療法)について
きらぼしでは、鍼(はり)と貼り耳つぼを組み合わせて行います
🪡 鍼(はり)による刺激
耳のツボに細い鍼を用いて、圧痛を感じる程度のしっかりした刺激を入れます。
「痛い」という感覚はありますが、施術として必要な刺激量です。
身体の状態を確認しながら進めます。
🩹 耳つぼシール
施術後、小さなシールやペレットをツボに貼り、継続的な刺激をキープします。
日常生活の中で気になるときに自分で押すこともでき、効果を持続させやすくなります。
※「しっかりした刺激」とはいっても、我慢が必要なほどの痛みを与え続けるものではありません。
「痛いけど気持ちいい」「ここが反応している」と感じる程度が目安です。
つらい場合はその場で伝えていただければ調整します。
✨ 耳つぼ療法が働きかける3つのこと
耳には全身に対応するとされるツボが集まっています。
きらぼしでは、更年期×自律神経の負荷に対して、主に次の3つへの働きかけを意識して施術を行います。
🔄自律神経の切り替えを促す
緊張が続いている状態から、休息モードへの切り替えを促すよう働きかけます。
「なんとなく落ち着いた」「肩の力が抜けた」という感覚が出やすいツボを中心に選穴します。
🌙不眠・睡眠の質へのアプローチ
眠りに入りにくい、夜中に目が覚めるという状態に対し、神経の興奮を鎮める方向で働きかけます。
施術後に眠くなる方もいます。
🧘気分の波・不安感へのアプローチ
気分の落ち込み・イライラ・理由のない不安感に対し、感情の振れ幅を落ち着かせる方向で関わります。
「少し気持ちが楽になった」と感じる方がいます。
⚠️ 大切なお伝え
耳つぼ療法は医療行為や治療の代替ではありません。
「必ず改善する」という保証はできません。
身体の反応を見ながら、その方に合ったアプローチを一緒に探していくものとお考えください。
症状の背景に他の病気が隠れている可能性がある場合は、医療機関での確認を優先します。
🌿 耳つぼ療法を軸にした「神経・生活・判断」の再設計
きらぼしが大切にしているのは、耳だけを見ることではありません。
更年期と障がい児育児が重なる時期には、自律神経の反応・生活の流れ・判断の負担が絡み合っています。
耳つぼ療法はその入口の一つとして位置づけています。
🧠 神経の整理
- 耳つぼ療法(鍼+シール)
- 呼吸の浅さや筋緊張の観察
- 過反応が出ていないかの確認
🏠 生活の整理
- 夕方から夜の動線の見直し
- 刺激量・役割分担の調整
- やらなくていいことの整理
📋 判断負荷の整理
- 今すぐ決めなくていいことを分ける
- 優先順位を明確にする
- 医療・制度・生活の情報を整理
✅ こんな方にご相談いただいています
- 更年期の不調と育児・介助負担が重なってしんどい
- 夕方から夜に動悸・焦り・不安感が強くなりやすい
- 眠りが浅く、朝から疲れている
- ほてりや発汗が続き、睡眠や日常生活に影響している
- 感情の波が大きくなり、家族への反応がきつくなっている気がする
- 医療だけでは拾いきれない生活のしんどさを相談したい
- 東大和・小平エリアで、訪問での耳つぼ療法を受けたい
💬 まずはLINEで相談を
更年期は終わりではなく、これからの身体に合った暮らし方へ整え直す時期でもあります。
「私がダメなんだ」と責める時間を、自分を立て直す時間に変えていきませんか。
| サービス | 料金 |
| はりきゅうケア | 75~90分 10,000円 |
| くらしの動きサポート | 75~90分 8,000円 |
| 家族のための整理相談 | 45分5,000円 / 75分 8,000円 |
何を選べばよいか分からない状態でも大丈夫です。
まずは今どこに負担が集中しているのかを一緒に整理するところから始めます。
東大和・小平エリアにお住まいの方、まずはLINEでお気軽にご連絡ください。
限界になる前に整える——その選択肢が、ここにあります。
「我慢するか、全部ひとりで回すか」以外の道を、一緒に探しましょう。
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※きらぼしの支援は医療行為を目的としたものではありません。
診断・治療・緊急対応が必要な場合は、医療機関へご相談ください。

