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広告 鍼灸師への道のり

鍼灸国家試験対策!チャットGPTを活用した効率的な勉強法

2025-02-12

鍼灸国家試験まであと10日を切りました。

看護師国家試験の模試では、今の時期は合格ラインに達していました。

しかし、鍼灸国家試験はとにかくクセが強く、未だに模試では合格点に達することができません。

模試の業者によって問題の出し方や言葉の言い回しが違っていたりするので、模試での勉強は辞めて、過去問の本をひたすらやることにしました。

安全圏を狙って、あと10点ほどはほしいところです。

経絡経穴を捨てて臨もうと思いましたが、資格持ちのアルアルで、言葉の言い回しが分からなかったり、納得いかない答えであったりと問題に引っ掛かること、獲得点数が不安定となってしまっています。

学校先生の言う通り、経絡経穴をしっかりやれば確実な点数に繋がるという結論に至りました。

経絡経穴や筋骨格筋は何のひねりもない、言葉のまま答えれば良いから、言い回しに囚われることはありません。

愚直にひたすら覚えるだけで、10点以上は取ることが可能になります。

なので、Kagayanの苦手な経絡経穴と筋骨格筋に取りかかることにしました。

しかし、本当に覚えるのが苦痛で仕方がありません。

ただ、覚えれば良いだけなのに。。

いかに最低限の労力で、合格ラインに達することができるのか、ばかり考えています。

そんなこと考える労力があればツボの1つでも覚えれば良いのだけれど。。

そんなとき、入会している「一般社団法人 日本ASPセラピー普及協会」で、チャットGPTからASPセラピーの最低価を格割り出した情報が流れてきました。

チャットGPTからそんなことができるのかと思い、使用してみようと思いました。

鍼灸国家試験過去問からどれだけの割合で出るくる?

鍼灸国家試験は、**過去問からの出題率が約60~70%**と言われています。 これは、以下のような理由によります。

繰り返し出題される基礎的な問題(約60~70%)

  • 解剖・生理・病理・東洋医学概論などの基本知識は、形式を変えて繰り返し出題されることが多い。
  • はりきゅう理論・経穴・東洋医学臨床論でも、基本的な理論や代表的な経穴の知識は頻出。

過去問の焼き直し(約10~20%)

  • 文章や選択肢を少し変えた「過去問の類似問題」が多い。
  • 国家試験対策として過去問演習が重要な理由は、この部分で点数を稼ぎやすいため。

新しい問題や応用問題(約20~30%)

  • 医療の進歩や制度変更に関連する新傾向の問題が一定数出題される。
  • 直近の5年間で新しい問題の割合が増えているため、過去問だけでは不十分
  • 特に「はりきゅう理論」の臨床応用問題は変化が激しいので、最新の出題傾向を把握することが大事。

結論:効率的な勉強法

  1. 過去10年分の過去問を徹底的に解く(繰り返し出る60~70%を確実に取る)
  2. 最新5年分を特に重点的に復習し、新しい傾向に対応する
  3. 「はりきゅう理論」「臨床問題」の応用対策として、予想問題や新傾向問題を解く

残り10日なら、直近5年の過去問の解き直しはりきゅう理論の重点対策が合格の鍵になるよ!

こんな感じで答えてくれました。

効率良く点数を上げる方法

他のことを聞くとさらにメニュー内容まで教えてくれます。

残り10日で効率よく点数を上げるには、最小の労力で最大の得点を取る戦略が必要。

最優先でやるべきこと(合格ラインを超えるための基礎固め)

① 直近5年の過去問を3回繰り返す(特に必修問題)

  • 必修問題(足切りあり)を確実に取る → 過去問で7割以上取れるようにする
  • 選択肢ごとに「なぜ正解か・不正解か」を理解する
  • 特に「はりきゅう理論」「解剖」「生理」「東洋医学概論」は出題率が高いので重点的に

② 出題頻度が高い科目に絞る(効率重視)
| 優先順位 | 科目 | 理由 | |---|---|---| | 最優先 | 解剖・生理・東洋医学概論・はりきゅう理論 | 過去問からの出題が多い(6~7割) | | 次に対策 | 病理・リハビリ・公衆衛生 | 出題数はそこそこだが、暗記で対応できる | | 後回し | 社会保障・経営・法律系 | 出題数が少なく、点数の影響が小さい |


2日で得点アップできる「暗記系」を制覇

→ 短時間で点数を伸ばせる「暗記勝負の分野」に集中!
東洋医学の要点暗記(陰陽、気血津液、病因病機、証候)
経穴(重要ツボだけ)(五兪穴・募穴・原穴・八会穴・五行穴)
公衆衛生(統計や法律) → そのまま覚えれば得点になる
病理(疾患とその特徴) → 代表疾患をざっくり理解


実践力を上げる「得点テクニック」

  1. 捨て問を決める(満点狙わず、合格点狙いにシフト)
    → 難しい問題に時間をかけず、解ける問題を確実に取る
  2. 選択肢を削る練習をする(確信がなくても消去法で得点アップ)
  3. 1問60秒以内で解く練習(本番は時間配分がカギ)
  4. 直前3日は「弱点ノート」だけを見る(新しいことはやらない)

残り10日の具体的な勉強プラン

日数やること
1~3日目直近5年の過去問を1回解く&解説を読み込む
4~5日目暗記系を一気に詰め込む
6~7日目過去問2回目を解く(苦手分野に絞る)
8~9日目予想問題を解いて弱点をチェック&復習
10日目
(試験前日)
軽く復習して早めに寝る

この方法なら、最小限の努力で合格ラインを確実に超えられる!
とにかく「過去問中心」で、弱点を潰しながら暗記系で点を稼ぐのがベスト。

過去10年の鍼灸国家試験問題からどれぐらいの割合で出題される?

過去10年の鍼灸国家試験問題からの出題割合

過去の傾向を分析すると、約60~70% の問題は、過去10年の試験で問われたテーマや類似問題から出題されることが多いです。ただし、全く同じ問題が出るわけではなく、選択肢や問われ方が変わることが一般的です。


過去問が反映されやすい科目と範囲

過去問と類似問題が出やすい科目(出題割合:70%以上)

基礎医学(解剖学・生理学・病理学)
 - 骨・筋肉・神経・内臓の基本的な構造・機能
 - ホメオスタシス、神経伝達、ホルモン分泌など

経絡経穴概論・東洋医学概論
 - 十二経脈・奇経八脈・経穴の主治
 - 陰陽五行説、気血津液の概念

関係法規(医療制度・施術の法的規制)
 - あはき法や医療制度に関する問題
 - 近年の改正点がなければ、過去問と類似した出題


一部過去問が反映されるが、新傾向も増えている科目(出題割合:50~70%)

はりきゅう理論
 - 刺鍼技術・灸法の適応・禁忌
 - 施術の安全管理、現代医学的な研究成果

臨床医学総論・各論
 - 疾患の診断・治療方針(例:糖尿病、高血圧など)
 - 最新の医学的知見が反映されることもある

リハビリテーション医学
 - 過去問と類似する基礎知識問題が多いが、実際の臨床応用に関する新傾向問題が増えている


新傾向問題が増えやすい科目(出題割合:30~50%)

公衆衛生・社会医学
 - 最新の統計データや健康指標が出題されることがある
 - 予防医学や疫学的知見が進化している

現代医療と鍼灸
 - エビデンスに基づいた鍼灸の効果など、新しい研究結果が反映されやすい
 - 統合医療や補完代替医療の考え方が問われることもある


過去問を使った効果的な学習法

  1. 過去10年分の問題を分析し、繰り返し出ているテーマを重点的に学習
    • 例:脈診の種類、経穴の作用、疾患別の治療方針
  2. 過去問を単なる暗記ではなく、出題の意図を理解しながら解く
    • 「なぜこの選択肢が正解なのか?」を考えながら勉強する
  3. 新傾向問題に対応するために最新の医学情報やガイドラインもチェック
    • 特に臨床医学・公衆衛生・現代医療と鍼灸の分野

過去問をベースにしつつ、新傾向の出題にも備えるのが最も効率的な勉強法です。もし、具体的な問題予想や出題傾向の詳細分析が必要であれば、お手伝いできます!

まとめ

いかに経絡経穴と筋骨格筋を覚えたくないので、別のところに労力を発揮してしまって、何の問題が何割でるのか?などばかり考えています。

ツボがキライな訳じゃ無いし、筋骨格筋がキライな訳でもないのだけれど。。

ただの暗記が無意味と思えてしまって、なかなか取りかかれないでいます。

どうせ忘れるし。。

それにしてもチャットGPTはすごいです。

チャットGPTにもっと学習させれば、Kagaya好みの答えを教えてくれたり、苦手分野をもっと具体的にアドバイスしてくれたりするんだろうなと思いました。

そして、これを使って開業に向けてのプランも考えることができるなと思いました。

なかなか新しい文明の科学を使いこなせない昭和人でありますが、とりあえず国家試験をなんとか突破したいと思います。

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