
こんにちは。
プライマリ・ケアサポート きらぼし、鍼灸師・看護師のKagayaです。
この記事は「転職」「副業登録」「稼働」を勧める記事ではありません
在宅や障がい児支援に関心のある医療職の方と、まずオンラインで話したいと思って書きました
読み進めてもらう前に、一つだけ伝えさせてください
「少し気になる」なら、それで十分です
✯こんな場面、思い当たりませんか?✯
「制度は使えている。支援も入っている。
それでも、この家庭は楽になっていない気がする。」
「帰宅後から夜が、いちばん大変そうなのに。
自分が関われる時間帯じゃない。」
「在宅や障がい児支援に関心はある。
でも、一人で踏み出すのはまだ怖い。」
Kagayaも、ずっとそう感じてきた一人です。
重症心身障がい児(者)病棟、療育病院、子ども発達センター、特別支援学校、訪問看護——
それぞれの現場を経験する中で、「制度のすき間で、こぼれていく家庭がある」現実を何度も目にしてきました。
✯Kagayaが現場で見てきたこと✯
筋緊張が高ければ、介助は重くなる。
眠れない夜が続けば、家族が疲弊していく。
「体調は安定している」と言われても、家では毎日波がある。
そして、困りごとが集中するのはいつも夕方から夜。
でも、制度サービスはその時間に届きにくい。
この「空白」を補完するために、きらぼしを立ち上げます。
制度を否定するのではなく、制度と生活のあいだを埋める。それがきらぼしの役割です。
✯きらぼしの支援設計(3つを連動させる)✯
次の3つを「別々のサービス」ではなく、家庭単位で安定をつくる一つの設計として連動させます。
① 鍼灸ケア
筋緊張・自律神経の不安定さ・睡眠の乱れに、全身評価をもとに継続的に関わります。
「治す」ではなく、日常生活が崩れにくい体の状態を維持することを目的とします。
② 生活ケア支援
姿勢・動作・生活リズム・介助方法を整理し、家庭内の負担構造そのものを整えます。
訪問時の気づきを共有ノートで記録し、家族が日常の中で再現できる形に落とし込みます。
③ 家族相談支援
制度の整理、受診前後の情報整理、支援選択のサポート。
「言いたいのに、うまく伝えられない」を、専門職として通じる言葉に整理します。
✯なぜ「仲間」が必要なのか✯
このモデルを、Kagayaひとりで完結させるつもりはありません。
在宅の現場は多層で、家族の困りごとは一枚岩じゃない。
看護・リハ・福祉・教育・制度・家族関係——
それぞれの現場感覚が「同じ方向」を向いたとき、家庭の安定は強くなると思っています。
だから今、稼働できる人ではなく、「現場の課題」を一緒に言語化して、設計に関われる人と話したい。
最初から設計に関わった人と、出来上がってから来た人では、関係の質が変わります。
✯こんな医療職の方と話したい✯
- 障がい・医療的ケア児・慢性疾患の領域に、少しでも関心がある
- 「制度の外側」や「帰宅後の家庭」に、もやもやしたことがある
- 夕方〜夜の負担、家族の消耗、支援の空白に引っかかりを感じたことがある
- 訪問・地域支援に興味はあるが、一人では踏み出せていない
- 月1回程度の、無理のない関わり方から始めたい
職種は問いません。看護師・PT・OT・ST・鍼灸師・あマ指師、どなたでも。
在宅や療育の現場で「教科書通りにいかない家庭の現実」に触れてきた方なら、それで十分です。
✯「登録」でも「転職」でもありません✯
今はまだ利用者ゼロの準備期です。報酬を出せる段階ではありません。
求めているのは「すぐ動ける人」ではなく、「現場の課題感が近い人」です。
あなたが今の仕事を続けながら、月1回オンラインで話すだけでもいい。
それが、きらぼしにとっての「仲間」です。
「少し気になる」——その引っかかりを、一緒に確かめましょう。
✯まずLINEで話しませんか?✯
気軽に話しましょう。稼働・登録・転職の前提は一切ありません。
- Kagayaが見てきた在宅のリアル(夕方〜夜の負担、制度の空白)
- きらぼしの設計(身体・生活・意思決定の連動)
- あなたの現場感覚・得意領域・気になっていること
- 無理のない関わり方の整理(月1回〜でもOK)
※オンラインで話すだけでOKです。登録・勤務の前提はありません。
活動エリア 小平市・東大和市・東村山市・東久留米市周辺

